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コンサル流!スライドライティング6つのコツ

コンサル流!スライドライティング6つのコツ

コンサル流!スライドライティング6つのコツ

目次
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コンサルが詰められがち。
正しいスライドの書き方(=スライドライティング)とは?

コンサル1年目が学ぶことであり、マネージャーから詰められることでもあり、コンサルタントならば、誰もが一度は悩むであろう、スライドの書き方について。

例えば、「スライドの書き方」といえども、パワーポイントを立ち上げる前に、作業の最初に立ち上げるべきは、まずは、ワード、ワード、ワードです。

なぜなら、いきなりパワーポイント開いても、待ち受けるのは膨大な手戻り、修正の繰り返しだから。

そんな状況、思い当たりませんか?

そうは、なりたくない!

そんなジュニアな皆様に、スライドの書き方のコツを6つご紹介します。

スライドライティング6つのコツ

1.「ワードスライド」と「表」が基本と心得る

一番、読み易いのは「ワードスライド(文字だけのスライド)」と、「表」。
だから、心持ちとして、「この2つだと表現しきれないときに、別フォーマットを使う」が肝要。

2. 資料の構成は「1+3」

エグゼクティブサマリーを1枚と、そのメッセージを “サポートする” キースライド3枚の、合計4枚が、あればいい。
それ以外は大いなる参考資料。

3. 誤字脱字はご法度

誤字脱字は「火種」。
お客さんから「誤字脱字」の指摘が入りだしたら、プロジェクト運営に不満のサイン。満足してないから、「誤字脱字ごときで怒る」と認識しよう。
だからでもないけど、誤字脱字は「音読チェック」で探しましょう。

参考動画:僕は誤字脱字王になる

4. パワーポイントを最初に開かない—ワードから始める

パワーポイントをいきなりイジリだして、いいスライドなど書けない。
まずは、ワードで、きっちり書ききってから、パワーポイント化しましょう。

5. パワーポイントスキルの向上目的は “考える時間を増やすため”

パワーポイントスキルは圧倒的に上げる必要はある。
けど、それはパワーポイント作業の圧縮ではなく、「パワーポイントはサクッと作れる」ことからくる、“考える時間”=ワードに向かう時間を増やすために他ならない。

6. スライドフォーマットも2個思いつき、その後、選択する

一種のスライドライティングも「答えの無いゲーム」。
だからこそ、2個以上の「解」を持ち、選択するのが基本。

スライドのメッセージラインで意識したいこと3つ

上記6つの意識した上で、やはり気を使うのが “メッセージライン” です。

スライドのメッセージラインとは?

スライドの「メッセージライン」とは、こちらの画像の赤部分です

スライドのメッセージラインとはどこのこと?

①「スライドに書くこと」VS「プレゼンで話すこを」を意識して、メッセージを決める

  • 相手や、伝える場面、メッセージに応じて、「どう話すか?」を意識して、メッセージラインを決める。

②「So-what示唆」VS「Fact」

  • 相手との距離≒プロジェクトのフェーズに応じて、どこまで「示唆を提示するか?」を決める。
  • 時として、相手に考えてもらう場面もある。

③ 資料・パッケージを通じて、「メッセージライン」だけを並べて、意味が通る

  • メッセージラインだけが見える形に並べて、「ストーリー」になっているか確認

まとめ

いかかでしょうか?スライドライティングに必要な6つのコツとメッセージラインで意識したいこと。スライドの書き方も大切ですが、考える力があってこそのスライドの書き方となることは忘れずに。。。

参考動画:「スライドライティング」の心得を絞って6コ。抜け落ちてませんか?

YouTube「考えるエンジンちゃんねる」で動画でも語っていますのであわせてご覧ください。

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