「ボスコン流『信頼される部下』の条件とは? VS思考・本当の壁打ち・答えのないゲーム|高松智史 × PIVOT」
ボスコン流「信頼される部下」の条件とは? 高松智史が語る3つの戦い方
「上司にもっと頼られたい」「評価される部下になりたい」
でも、何をどう変えればいいのか分からない…そんな悩みを持つビジネスパーソンも多いのでは?
PIVOTの【BUSINESS SKILL SET】に登場した考えるエンジン講座代表・高松智史が、ボストンコンサルティング流「信頼される部下」の条件を徹底解説。
「VS思考」「本当の壁打ち」「答えのないゲーム」という3つの戦い方を軸に、コンサル業界だけでなく、どんなビジネスパーソンにも役立つ考え方を紹介します。
信頼される部下の3つの条件とは?
① VS思考:自分と上司は“戦う”関係である
- 上司の指示をそのまま受け取るだけではダメ!
- 「なぜその指示なのか?」「もっと良い方法は?」と問い直し、議論できる部下が信頼される
▶ 信頼される部下は、常に“思考”で上司と勝負している
② 本当の壁打ち:上司の思考を深める質問をする
- 壁打ちは「とりあえず質問する」ものではなく、「思考を加速させる」ために行うもの
- 上司が求めているのは、「ただ聞いてくる部下」ではなく、「考え抜いた質問を投げる部下」
▶ 「この仮説はどうでしょうか?」と“答えを持った”壁打ちが信頼を生む
③ 答えのないゲーム:曖昧な課題を解く力
- ビジネスでは、明確な答えがない問題の方が多い
- 「この問題の正解は何か?」ではなく、「どうすれば最適解に近づくか?」と考えられる人が上司に頼られる
▶ 「曖昧な状況でも動ける部下」が、組織の中で価値を発揮する
まとめ:信頼される部下は「思考」で戦っている
- VS思考:「上司と議論し、思考で戦う」
- 本当の壁打ち:「考え抜いた質問で上司の思考を深める」
- 答えのないゲーム:「不確実な状況でも最適解を模索する」
この3つを実践することで、上司に頼られる「価値ある部下」になれる。
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動画内で紹介された著書
コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト
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