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「ボスコン流『すごい会議』とは? “15度ずらし”で生み出す思考の突破力|高松智史 × PIVOT」

ボスコン流「すごい会議」とは? 高松智史が解説する“15度ずらし”の法則

「うちの会議、ただの報告会になってる…」「新しいアイデアが全然出ない…」
そんな悩みを抱えている管理職やビジネスパーソンは多いのではないでしょうか?

PIVOTの【MANAGEMENT SKILL SET】に登場した考えるエンジン講座代表・高松智史が、ボストンコンサルティング流の「すごい会議」を徹底解説。
M-1王者・令和ロマンの思考戦略、大企業管理職の「キングダム型リーダーシップ」など、会議を“オモロく”する思考法を紹介します。

「15度ずらし」の法則とは?

「新しいアイデアを生むには、まったくゼロから考えるのではなく、今ある視点を“15度ずらす”ことが重要。」

例えば…

  • M-1王者・令和ロマンの戦略
    • 「観客が求めるもの」に対し、“王道を外しすぎないズレ”を作り、インテレクチャルな笑いを生む
  • 大企業の管理職に求められるリーダーシップ
    • 「キングダム型」の組織マネジメントで、組織の強みを活かしつつ、既存のルールを少し変えるだけで大きな変革を生む

この「15度ずらし」の思考法は、会議の場でも有効です。

ボスコン流『すごい会議』の3つのポイント

① 問いを変える

「どうすればできるか?」と考えることで、新しい視点を引き出す
例:「この商品を売るには?」→「この商品の新しい価値を作るには?」

② インテレクチャルディスカッションを取り入れる

議論の深度を高め、ロジカルかつ創造的な思考を生む
例:反対意見を前提にして、より強い論理を組み立てるトレーニング

③ 結論ありきの会議をやめる

あえて結論を出さず、思考プロセスを重視する場を設ける
例:「最も売れる施策」ではなく、「今までにない施策」を考える時間を確保

PIVOTの動画で詳しく解説!

「15度ずらし」の発想法、ボスコン流のすごい会議とは?
高松智史がPIVOTの【MANAGEMENT SKILL SET】で詳しく解説しています。

目次

0:00 ダイジェスト
1:00 知的な会議の進め方
5:18 HOWのインサイトにこだわれ
9:31 オモロイを生み出す15度の法則
13:36 令和ロマンがM-1で優勝できた理由
17:24 大企業管理職はキングダムに学べ
21:59 マネジメントは甘えるな

まとめ

  • 「15度ずらし」の法則で、ゼロから考えるのではなく視点を少し変えるだけで新しい発想が生まれる
  • ボスコン流の「すごい会議」は、問いを変え、インテレクチャルな議論を重視し、結論を急がないことが鍵
  • 令和ロマンやキングダム型リーダーシップも、同じ思考法が活かされている

ビジネスの会議を「オモロく」するヒントを、ぜひ動画でチェックしてください!

動画内で紹介された著書

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