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高松智史が語る『インテレクチャルリーダーシップ』|部下の思考力を引き出す新しい管理職の形

高松智史が語る『インテレクチャルリーダーシップ』|部下の思考力を引き出す新しい管理職の形

「部下が自分で考えない…」「細かく指示しないと仕事が回らない…」
そんな悩みを抱える管理職は少なくありません。

しかし、今求められているのは、単に指示を出す上司ではなく、部下の思考力を引き出し、主体的に動けるチームを作るリーダーです。

PIVOTの【MANAGEMENT SKILL SET】に考えるエンジン講座代表・高松智史が出演し、「インテレクチャルリーダーシップ」の重要性について解説しました。

「インテレクチャルリーダーシップ」とは?

「インテレクチャルリーダーシップ」とは、単に指示を出すのではなく、知的な対話を通じて部下の思考力を育てるリーダーシップです。

インテレクチャルリーダーシップが必要な理由

  1. 指示待ち部下を生まない → 上司の指示がなければ動けない組織から脱却
  2. 考える力を鍛える → 問題解決能力の高いチームを作る
  3. 主体性を引き出す → 変化の激しい時代に対応できる人材を育成

なぜ「指示型上司」ではダメなのか?

従来の「指示型マネジメント」は、短期的には成果を出せるものの、長期的に見ると部下の成長を阻害します。
例えば…

  • 上司がいないと業務が回らない
  • 部下が自分で考える力を失う
  • チームの生産性が上がらない

「思考力を鍛える上司」こそ、これからの時代に必要なリーダーです。

インテレクチャルリーダーシップを実践するための3つのポイント

① 「問い」を投げかける

部下に答えを与えるのではなく、「どうすればいいと思う?」と問いかけることで、考える力を引き出す。

② 議論を重ねる

一方的な指示ではなく、ディスカッションを通じて意思決定を行うことで、部下の思考を深める。

③ フィードバックを与える

「なぜこの判断をしたのか?」を言語化させ、論理的に考える習慣をつけさせる。

PIVOTの動画で詳しく解説!

「インテレクチャルリーダーシップ」とは何か?実践方法は?

高松智史がPIVOTの【MANAGEMENT SKILL SET】で詳しく解説しています。

目次

0:00 ダイジェスト
0:54 話題の「オレンジ本」
2:41 部下が飲み会に来ない真の理由
6:28 インテレクチャルリーダーシップとは?
10:02 Amazonも実践するMTG前の黙読
12:06 全てのゲストに物申す
13:55 暗記の重要性をドラクエで解説
15:06 アウトプット生むための6ステップ
19:02 論点ワードが書けてこそ一流
25:30 マネージャーの価値は問いのファシリテーション

まとめ

  • インテレクチャルリーダーシップは、部下の思考力を引き出し、主体性を育てる新しいリーダーシップの形
  • 指示型上司ではなく、知的な対話を通じたリーダーシップが重要
  • **「問いを投げかける」「議論を重ねる」「フィードバックを与える」**ことで、部下を成長させる

管理職の方、チームを率いるリーダーの方は、ぜひ動画をチェックしてみてください!

動画内で紹介された著書

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