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「考えるエンジン講座」受講生の声 – FOR 現役コンサルタント

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受講生の声 – FOR 現役コンサルタント

スキルアップを目指し、「考えるエンジン講座 FOR 現役コンサルタント」講座をご受講頂きましたみなさまからお寄せいただいた声をご紹介いたします。

経営コンサルタント Kさん

29歳 男性 コンサル歴3年
新卒で事業会社へ入社し、営業職に従事。その後、経営コンサルティングファームへアソシエイトとして転職を果たし、現在コンサルタント。

約半年間、考えるエンジン講座を受講させて頂き、ありがとうございました。

まだまだ精進中の身ですが、考えるエンジン講座を受講して、少しずつ変化があったと感じています。

受講前の自分は、過去の事例や社内のナレッジを中心とした資料作成が中心で 自分の頭で考えられている実感が持てずにいました。 また、クライアントとの議論でも、ひとたび自分が経験のしたことのない話に飛ぶと、 全く話についていくことができず、今後コンサルタントとして続けていけるのか、非常に不安を感じていました。

考えるエンジン講座を受講して、これまでだとどのように手をつけて良いか分からなかった問題に対しても、論点とサブ論点を立て、一つひとつを丁寧に考えていくことで、少しずつ仕事を前に進められる力が身についてきたと感じています。

また、クライアントとの議論の場で自分の経験の少ない領域に話が飛んだとしても、何が論点かを考えることで、議論に参加できることが増えてきました。

最近では、議論のファシリテーションを任せられることもあり、仕事の幅も広がってきたと感じています。

受講前はコンサルを続けようかも迷っていたので、本当に感謝しております。

考えるエンジン講座で学んだことを仕事の中でどんどん使っていき、 これからも学び続けていきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

現役コンサルタントEさん

考えるエンジン受講のご相談をさせて頂いてから6か月間、正に「師弟関係」としてご指導いただき有難うございました!

毎回の講義のインパクトの大きさもさることながら、それらを日々のプロジェクトワークに適用してみると、如何に考えるエンジンの学びが自分自身の行動指針・思考方法を変えるものであるかを実感する毎日です。

その変化の最大の要因は、コンサルタントとしての考える“軸”や“型”をきっちりと言語化して教えて頂いたからだと考えています。

考えるエンジン受講以前の私は上司のレビューを受ける際、「その場ではわかりました、と言っているものの何がダメなのか本質的に理解できない」、「そのために同じ失敗を何度もして炎上する」、「結果的に作業に費やす時間が増え、自分自身も成長を実感できずメンタル的にへこむ」といったプロセスを繰り返していたように思います。

しかし考えるエンジンを通じて“論点”を学んだことで、プロジェクトワークで考えるべき“軸”や“型”が形成され、明らかに日々の世界が変わりました。

一言でいえば”作業ベース”ではなく”論点ベース”で議論を進めることが可能になり、その結果作業時間が減り、論点を考えることに費やせる時間が増えた為、レビューで受けるコメントの質が明らかに変わりました。そして日々の仕事をこれまでとは比べ物にならないほど楽しめるようになりました。逆にもし考えるエンジンと出会っていなかった、、、と想像すると正直恐怖です。

高松さん、考えるエンジンを受講させて頂き本当にありがとうございました!

教えて頂いたものを基礎として一刻も早くネクストステップへ進めるように努力を続けます。

引き続き変わらぬご指導宜しくお願い致します。

【考えるエンジンサイトをクリックされた方へ】

もし下記のようなポイントが分からず日々お悩みであれば、是非ご自身の“生の声”を高松さんにぶつけてみてください。

大きすぎる愛で包み込んだ上で、あるべき姿を示し、成長にコミットしてくださるはずです。

全ての成長意欲溢れるビジネスパーソンにおススメします。

  • 論点とは?
  • 論点を考える際の“型”とは?
  • “良い”論点とは?
  • 論点設計時に目指すべき方向性は?(正しく炎上しましょう)
  • 示唆とは?
  • 示唆を出す際の原則は?
  • コンサルタントワークで陥りやすい罠とは?

コンサルティングファーム内定(Aさん)

※ こちらは受講終了後にメールで頂戴した内容を原文掲載いたします。

高松さん

お疲れ様です。

昨日口頭でもお伝えしましたが、

可視化する事も大切であると考え連絡させて頂きます。

考えるエンジンの受講開始から続考えるエンジンの終了まで

面倒を見て頂きありがとうございました。

コンサルティングファームから内定をもらったものの、

「今のままの自分では絶対に通用しない」という確信があった為

考えるエンジンの受講を決めましたが、

初回講義での感動に始まり、

開眼させられた事が何度もあり、

講義の度、大きな成長が約束されていたので、

毎回講義に行く事がすごく楽しみでした。

これまで、意見や改善策を求められた時だけでなく

仕事の進め方、同僚とのやり取りも

全てフィーリングで行ってきた私にとっては

全講義が目から鱗でした。

考えるエンジン/続考えるエンジンを受講した事自体に満足する事なく、

学習した内容を実際に使い、引き続き成長し続けなければならない

と決意を新たにした次第です。

受講した内容を思い返してみると

仕事だけでなく日常生活の至るところにも応用が可能である事を再認識し

改めて、考えるエンジンの偉大さを感じています。

次にお会いする時には成長した姿をお見せ出来ればと思っています。

考えるエンジンでお世話になった先生方にも

宜しくお伝え頂けたら幸甚です。

今までありがとうございました。

そしてこれからも引き続き宜しくお願い致します。

戦略コンサル(Sさん)

戦略コンサルティングファームに入社をする前に「考えるエンジン講座」を受講して良かったです。理由としては、戦略コンサルタントにとって基本かつ重要な論点思考について初歩から実践までを非常に効率良く学ぶことができたからです。

実際に戦略コンサルタントとして働くとマネージャクラスくらいまでは論点思考を常に磨き続けることが求められますが、高松さんのお陰でその発射台を上げた状態で戦略コンサルタントとしてのキャリアをスタートさせることができ、最初のプロジェクトからパートナー陣の議論にも付いていくことができました。(実際、事業会社で優秀な成績をおさめて中途入社された方でも初めのうちはパートナー陣の議論について行けない方もかなり多いです)

実は僕の場合、前職の総合コンサルティングファームで働いている頃に「考えるエンジン講座」を受講し初めたのですが、習ったことをすぐに実践でき、仕事の姿勢が大きく変わりました。それは”作業ベース”から”論点ベース”の進め方への転換です。

「考えるエンジン講座」で”論点”の大切さを学んだことで、仕事でも”論点”から考え始め、それをブレークダウンして考えることを意識し、何が本質的に問題か?どのようにその論点を解くべきか?等といった思考で仕事に向かうことで、今やっている仕事の全体像が”自分自身で”掴みやすくなり、その結果、オーナーシップを持って答えまでの導く道筋を考えることもやりやすくなり、圧倒的に仕事が楽しくなったのです。

「考えるエンジン」を経験したことで前職の仕事から考え方や姿勢が変わり、それによって転職活動のケースも自信を持って取り組むことができ、現在の戦略コンサルティングファームでのキャリアのスタートダッシュにも繋がりました。高松さん、ありがとうございました!

ITコンサル( Nさん)

考えるエンジン講座を受講し、大きく2つの効果を実感しました。

1つ目は、私はITコンサルですが、成果物が評価されるようになったことです。

リアリティをもって考える癖がついたため成果物が実践的になりました。

その結果、先日は、終了したプロジェクトのクライアント側のメンバから

私の作成した資料を利用してさらに具体的な新システムの要件検討を進めている。

と嬉しいお言葉といただきました。

2つ目は、話し方も良くなったことです。

仕事の会話が横道にそれることなく、目的通りに進むようになりました。

考えるエンジン講座は、実践的なカリキュラムで仕事に応用が利くため、社会人にもおすすめです。

コンサルティングファーム勤務(Oさん)

SEからコンサルタントに転職しましたが、仕事が上手くいかず、考えるとは何だろう?自分は考えているのだろうか?と日々悩んでいました。

なんとか状況打破したいという思いから、この考えるエンジン講座を見つけ、最初は藁をすがる思いで研修に臨みました。

結果は大変満足しています。

今まで受けた研修と違い、この講座によって自分が明確に変わったことを実感しています。

もし、考えるとは?論点とは?に明確なイメージが浮かばなければ、受講をお勧めします。

必ず結果につながります。

コンサルティングファーム勤務(Kさん)

これまでも、ビジネススクールに通ったり、思考に関する本を一定数読んだりと考えることを全く避けていたわけではありませんでした。

然し、自分の思考の浅さもあり、なかなかプロジェクトで成果を出せずもどかしい思いをして、駆け込んだのがここです。

学んだことは、集約すると、以下の点です。

・考えるとはどういうことか?

・論点を立てるとはどういうことか?

・示唆を出すとはどういうことか?

・リアリティがあるとはどういうことか?

・かっこよい話し方とは?

裏返しでもありますが、これらの講義と実践を通じて、これまで「如何に考えていない」かを自覚することができましたし、たまに上司から褒められていたことも「まぐれ」だと自覚できたことが収穫です。

考えるにも手順や作法があります。これまでは実に感覚的にやっていました。

これらを体得することで、打率を上げることができるという実感を得ています。

まだ、そんな私の「思考ロード?」も緒に就いたばかり。

自分の中でのブレークスルーには至らずもがき中ではありますが、意識して使い続けることで、「あ~、そういうことか!」と学んだこと全部が繋がってくる感覚を手にしたいと思っています。

その日が楽しみです。

思考力を深めたいというコンサルタントは勿論、全てのビジネスパーソンの方に受講して欲しいと思っています。

高松さん、本当にありがとうございました。

国内コンサルティングファーム勤務(Sさん)

まず、考えるエンジン講座を受けることで、かなりの成長ができたと考えております。

これまで漠然とやっていたことや、「あの人頭が良いなぁ」と思いながらも模倣が難しかったことが、考えるエンジン講座で言語化されたことで、頭の中が体系化されたと感じております。

実際、考えるエンジン講座で教えていただいたことが、今の仕事に活きていると感じることが多くなっています。

課題仮説の検討時や、リサーチ結果の解釈時など、考えるエンジン講座の中で想定されていたシーンで活用できて いるのはもちろんです。

加えて、例えば、趣味で読んだ本の内容をまとめるときなども、「要約に当たり、構成要素として最低限いれなければいけない情報は何か?」など論点の考え方を応用して考えることができるようになりました。

話し方から、リアリティ・スイッチ、論点まで、考えるエンジン講座で学べる思考方法は、どれも本当に勉強してよかったと思えるものです。

その中でも、個人的には、特に示唆の出し方をしっかり学べたのが嬉しかったです。

というのも、示唆の出し方を学ぶことで、仕事だけでなく、生活全てのことから”学び”を得ることができるようになったからです。

先日、懐石料理を食べに行った際にも、出てきた料理を見て「量が少ない!」が第一感だ ったものの、全体を見ているうちに「なんか品がある」という感想に変わっていきました。

「なぜそう思ったのだろう?」と考え、料理だけでなく漆器との対比で示唆を出したりすることで、懐石料理という体験から学びを得ることができました。

示唆の出し方を学べたことで、新たな発見が日々見つかっており、仕事だけでなく人生自体が豊かになったなぁと感じているところです。

そういう意味だと、示唆の出し方を知らない人は、可能な限り早く高松さんから考え方を教えてもらった方が、日々の体験(=示唆を出す材料)を浪費せずに済むと思います!

高松さん、KANATAの皆さん、本当にありがとうございました。

国内コンサルティングファーム勤務(Yさん)

受講完了ということで、 改めまして本当にありがとうございました。劇的に成長を加速させることができたのは本当にみなさんのおかげです。

感謝しきってもしきれずです。

ここに”受講生の声”的な感想をお送りいたします。

これから受講を検討しているみなさんのお役に立てば幸いです。

■受講の背景

次のタイトルに行くためのスキルを全般的により早く伸ばしたかった、ということが背景です。

■どんなことが得られたか

細かく挙げるときりがないですが、大きくは2つあります。

1つは、「考える」ということです。

”自分が対峙する相手のために、真に解決すべきことは何なのか”を見つけるにあたり、どれくらい深く考え抜けるか、ということを各回授業・ケースマラソン・示唆マラソンを通じて、徐々に会得できてきたように思います(もちろんまだまだな部分も改めて感じますが)。

ちなみに、数年前に某スクールの類似授業も受けたことがあるので、その比較ということについても言及します。

某スクールのやり方を守った結果、考えるエンジンのWebサイトで触れられている”クリティカル・シンキングとの違い”

にある、”クリティカルシンキングではどう解決するか”に見事に陥りました(※私が単に器用でないからなのかもしれませんが)。

本当にここで解説されている通りの差がでます。そういう意味で、本当に目から鱗でした。

2つめは、「話し方」です。

「論点に”ちゃんと”答える」、「構造を示す話し方をする」ことを徹底的に繰り返すことで、

  • 語るべき内容の鋭さ
  • アウトプットを作成するスピード

が見違えるように変わりました。

ケースマラソン・授業が進むにつれ、ちゃんとやれていると思っていて、できていなかったんだと、自分が作成したケースマラソンの解答を見直してみて感じた部分です。

ということで、こんなこと言うのもなんですが、教えていただく内容は本当に無駄がなくて、1回1回の授業が目から鱗でした。教えていただいたことをきちんと復習・日常で実践すれば、周囲の反応の変化から確実に一皮も二皮も向けていくことが実感できます。

※つい最近、上司から「めちゃくちゃ成長が加速したね!もう十分やり切れると思う」というフィードバックをいただきました。

■最後に 

コンサルタントとして本当に活躍したい、という問いに、心の底からYesといえる方にはお勧めします。

タカマツさんたちがアツく応えてくださるはずです。

外資系コンサルティングファーム勤務(Nさん)

そもそも、コンサルタントが受講すべきであると思います。

コンサルティングファームに入社後、顧客が持つ課題に対して自社が持つアセット(打ち手)をカスタマイズして提案するだけの日々が続き、

自身は高い評価をもらってはいたものの、本当にコンサルタントとして実力がついているのか、本当にこれが本質的な課題を解決しているのか悶々と悩んでいました。

そんな中、考えるエンジンの話を伺い、その日に門を叩きました。

すぐに知ったのは、やはり自分はコンサルテーションの本質を理解していなかったことです。

今までの自分が出していたバリューは、コンサルタントとしてのバリューでなく、会社が持つアセットのバリューでした。

コンサルタントとしてのバリューとは、リアリティスウィッチを持ち、正しい論点にアプローチすることで短期間で本質的な課題を見抜き、

そのクライアントならではのピカピカに輝いた打ち手を導き出すことであるとだと学びました。

今では、パートナー同士のハイレベルなディスカッションに放り込まれても全く問題なく、彼らと同じ視点で議論に参加できていると感じています。

特に、現役のコンサルタントの人に向けて言いたいのは…

今、評価が高いからといって、本当にクライアントにとって価値のあるバリューを出せているのでしょうか。

自分を評価してくれる人が社内で優秀と言われているからといって、その人も本当に価値のあるバリューを出せているのでしょうか。

クライアントが納得しているからと言って、我々の提案は本当に本質的な課題を解決する打ち手なのでしょうか。 

自分の立ち位置を再確認する上でも、ビジネスマンとして本当に価値の高いバリューを出すためにも、今日にでもこの講座を受講することをおススメします。

感想をお寄せいただきましたみなさま、ありがとうございました。

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