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元BCGコンサルタントの僕が学生時代に読みたかった本—ビジネス・フォー・パンクス

ビジネス・フォー・パンクス
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元BCGコンサルタントの僕が学生時代に読みたかった本—ビジネス・フォー・パンクス

僕が学生時代に、読みたかった本は12冊。Twitterでリプを貰い、ちょっと考えてみました。
僕が読書し始めたのは社会人になってからなので「もし、大学時代に出会えていたら」という本をご紹介したいと思います。読みやすさを加味して、順番も意識しました。

このページを読む方は「コンサル」志望かもしれませんが、そんなことは、いったん無視してご紹介します。コンサルタント志望じゃなくても、社会人になってから「学生時代に読んでおいてよかった!」と叫べる厳選の12冊をご紹介しています。

3冊目は「ビジネス・フォー・パンクス」

ビジネス・フォー・パンクス

日経BP ジェームズ・ワット (著), 楠木 建(解説) (その他), 高取 芳彦 (翻訳) 2016/9/1

まさに、アントレプレナーというか、「生きたビジネス理論」の興奮が伝わってくる書きっぷりが最高。「熱狂」を超えた、なんだろう「狂気」に近いものが何かを動かすんだなと感じさせる1冊。
ビールのスタートアップが織りなすドラマ、ファンを引き付ける戦略が感動します。
この本を読んで、社会人になってからこの本に出てくるビールに出会うと感動すると思いますよ。

【ご参考】内容(「BOOK」データベースより)

2007年に300万円で始めたクラフトビールの会社が、8年足らずで売上70億円を超える急成長を遂げる。熱狂的なファンを世界中でどうやって獲得したのか?ブリュードッグの奇跡のマーケティングを創業者本人が語る!

内容(「BOOK」データベースより)
ビジネス・フォー・パンクス

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